シンガポールの不動産

シンガポールの華字紙は、
シンガポールで住宅を購入する中国人が増加しており、
外国人としては近い将来インドネシア人を抜き、マレーシア人に次ぐ
第2番目のシェアになるとしています。

世界的な不動産アドバイザリー企業・DTZ社の最新レポートによると、
2010年第2四半期(4-6月)、シンガポールで住宅を購入した外国人の内訳は、
マレーシア人(22%)
インドネシア人(18%)
中国人(17%)
となっていました。06年は7%だった中華マネーが急増中でシンガポール政府でも
投機的な不動産投資には規制を掛け始めています。