タイSET指数

セメント最大手、コングロマリットのサイアム・セメント(SCC)などが
一時305バーツまで上昇、最高値を更新しています。また新興国での石炭需要が高まりを見せつつある
ためバンプー(BANPU)などの株価も上昇しています。
タイ国内のインフラ開発の開始が今後進みやすくなることを受けて
経済成長も加速、タイのセメント国内需要も拡大するとみています。

またマレーシアの中央銀行では9月2日に、
金融政策委員会を開き、政策金利を現行の2.75%に据え置いたことを発表しています。
2010年に入り、国内経済の急回復を受け、2010年3月から7月までで3度利上げをしていました。
(タイは2度利上げ)

マレーシアの2010年、第1四半期、第2四半期の数字は
第1四半期1~3月期に前年同期比+10.1%増、
第2四半期4~6月期に前年同期比+8.9%増となっています。