1. HOME
  2. ブログ
  3. マレーシア
  4. マレーシア 下院議会解散

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

マレーシア 下院議会解散

マレーシアのナジブ・ラザク首相は4月3日、下院議会(定数222)を解散すると
発表しました。
マレーシア選挙委員会が今後、第13回下院議会総選挙の日程を発表するとしています。
議会解散から60日以内に総選挙は実施される規定になっています。

マレーシア下院選では、与党連合・国民戦線(BN)が、憲法改正に必要な3分の2議席が
確保できるかが注目されています。
2013年4月解散前のマレーシアの下院における各党派議席数は、与党BNが137議席、
野党PRが75議席、国民幸福党(KITA)が1議席、マレーシア社会党(PSM)が1議席、
無所属が8議席となっていて、合計222議席となっています。

2008年の前回総選挙では、野党連合・人民同盟(PR)が議席数を伸ばしました。
下院選挙では与党BNが憲法改正に必要な3分の2、148議席を割り込んでしまいました。

ブルサ・マレーシア・クアラルンプール株式市場の株価はこれまで下落基調でした。
2013年度のマレーシア下院議会総選挙は与党である国民戦線の56年にわたる長期政権下で
最も接戦になるとの予測が出ています。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事

月を選択