タイ ティプコ・フーズ(TIPCO)域内工場建設を目指す

野菜ジュース、果物ジュースの飲料大手ティプコ・フーズ(TIPCO)では東南アジア
域内の関税自由化による恩恵を得るために域内工場建設を目指します。
5年内に建設を目指し、アセアン域内の競争力を強化します。

ベトナム、インドネシア、フィリピンを候補先としてフルーツ飲料、健康飲料、
機能性飲料の開発を進めます。

食品、フルーツ、野菜関連の大手はそれほど多くないものの、今後東南アジアの
中間層が人口増加となり、より健康志向、食生活に気をつけるようになると
しています。

マーケティングダイレクターであるChanchai Kanjanaratmanee氏は、現在
東南アジアでの販売代理企業やマーケティング企業を調査しているとしています。

ティプコフーズのアセアン域内販売額は前年比+50%成長しています。
インドネシアやフィリピンでのマーケット拡大が寄与しています。
輸出はバーツ高になると苦しくなるものの、この流れは継続するだろうとしています。

また飲料水ボトリングではAura ミネラルウォーターのボトリング事業工場を
チェンマイで生産します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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