タイ コンビニエンスストア

2012年 タイ消費財大手サハパタナピブン(SPC)は、コンビニエンスストア事業を行う合弁会社を日本企業ローソンと提携すると発表。
新しい会社名は「Saha Lawsonサハ・ローソン」(資本金7,000万B)で、サハパタナピブン(SPC)などサハグループ企業が50%出資、ローソンが49%出資、三菱商事系のタイMCカンパニーが1%出資します。
タイで展開する自社コンビニエンスストア「108 Shop」
およそ500店舗を「Lawson 108」にブランド変更していく予定です。

サハ・グループは消費財、衣料、食品などを中心にグループ企業300社以上を展開していて、ワコール、ライオン、DAISO、早稲田大学、不二家、など日本企業との合弁会社をいくつも設立しています。

サハパタナピブン(SPC)の2012年度の業績は売上では257億9700万B.  純利益では9億7100万B でした。

持ち株会社と投資会社のサハ・パタナ・インターナショナル(SPI)
2012年度の業績は売上では40億3700万B.  純利益では13億0500万B でした。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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