ミャンマーの携帯電話事業入札2

カタールテレコムOoredoo社のプランでは$150億ドルを掛け15年間の事業権でミャンマーでの展開を進めます。
ミャンマーでは携帯電話インフラがほとんど無いため、新しく設備投資する必要があるとしています。

ミャンマーの通信省では、仮に入札勝利した2社が基準を満たせない場合、第3位のフランスの携帯事業会社、オレンジ社と日本の丸紅社の合弁事業が次に進むとしています。
入札した2社には今後ミャンマーでの携帯事業に関して、首都圏、地方でのインフラ拡張と適正の価格展開が必要とされます。

今回の入札は90に上る事業者が参加を表明したものの、最終的に11社が残り、人口6000万人と呼ばれるミャンマー携帯事業へ参入します。
現状携帯普及率は9%以下であるとしています。

今回落選してしまった企業にはシンガポールテレコムSingapore Telecommunications
日本のKDDI Corp、マレーシア・アクシアタDigicel, Axiata
インドのバルティエアテルBharti Airtel, 南アフリカのMTNグループ,
ベトナムのVietnam’s Viettel, ルクセンブルクMillicom International Cellularなどがありました。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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