タイ オフィスメイト(OFM)

セントラル・グループ傘下企業で、タイの文房具・オフィス用品を
インターネットで販売、実店舗も展開するオフィスメイト(OFM)では3年内に
現在の売上の2倍の規模となる200億バーツを目指すとしています。
オンライン販売の成長率は2016年まででおよそ15%ずつ伸びるとしています。

親会社であるセントラル・リテールCentral Retail Corporation(CRC未上場)
の関係会社セントラル・デパートメントストア、
ロビンソン・デパートメントストア(ROBINS)、書籍・文具販売のB2S,
スポーツ用品販売のSupersport,家電販売のPower Buy、小売スーパーの
Tops Supermarketなどとも合わせてOfficeMate商品を拡販していく計画であると
OFM社のCEOのWorawoot Oonjai氏がコメントしています。

今後の計画として2.5億~3億バーツを投じてオンライン事業向けの倉庫を建設。
およそ1万平米の広さですが将来的に5万平米まで拡張可能です。
今後OfficeMateブランド店舗を年間3~4店舗を新設して行き、
2013年末で50店舗まで増加する計画です。

OFMの2013年度上半期の業績は売上で45億1000万バーツで
純利益では1億8100万バーツでした。