タイ 大量輸送機関鉄道プロジェクト

総額2兆バーツの予算でインフラ開発を進める計画で高速鉄道建設に関して
Frost & Sullivan社のコメントではタイ国民全体の生活レベル向上が
見込めるとしています。
各都市をつなぐことで、2025年の成長都市の中のメガシティにバンコクも
含まれていくだろうと予測しています。
総額2.27兆バーツのインフラ開発には53のプロジェクトが有り2020年度まで
続きます。
旅行者の移動、貿易の活発化、近隣諸国との連携が強化されるとしています。
また首都圏と各地方都市が結ぶことでバンコクへの移動がより増え、
経済が動き、バンコクの不動産価格も上昇するとしています。

また現在建設が進んでいるMRT「パープルライン」の車両運行・納入に関して
JR東日本がバンコクの地下鉄運営事業者バンコク・メトロ(BMCL)との
10年間の移動車両、地上設備のメンテナンス業務契約を結んでいます。

このパープルラインはバンコク北部バンスー駅と北西郊外バンヤイ駅を結ぶ
約23Kmの鉄道になります。
開業開始時期は2016年度を予定していて、納入する車両はJR東日本の子会社が
製造する予定です。