タイのサイアムピワット社、5カ年計画を発表

タイのサイアムパラゴンの開発などを手掛けているSIAM PIWAT(未上場)では
5カ年計画を発表していて、550億バーツを投資して新プロジェクトを進めます。
2015年~2019年までの事業計画ではバンコク都心とその他地区と分け、さらに
潜在的なアセアン近隣国への投資も計画するとしています。

タイのサイアムパラゴンの開発などを手掛けているSIAM PIWAT(未上場)では
5カ年計画を発表していて、550億バーツを投資して新プロジェクトを進めます。
2015年~2019年までの事業計画ではバンコク都心とその他地区と分け、さらに
潜在的なアセアン近隣国への投資も計画するとしています。

サイアムピワットSiam Piwat社はバンコク有数の商業モールであるサイアムパラゴン、
サイアムセンター、サイアムディスカバリーセンターなどを経営。
また、アイコン・サイアムと呼ばれるチャオプラヤー川沿いの巨大商業施設へも投資を
進めているところです。

開発事業はマグノリア・クオリティMagnolia Quality Development社、
チャロンポカパーングループと共同で2017年度に開業予定となります。
10年後には回収できるとしています。
550億バーツのうち、420億バーツは7~8の不動産開発へ投資。
その中で200億バーツがアイコンサイアム事業、残りは3~4の事業を娯楽分野、芸術、
文化事業への投資とするとしています。