インドネシアのECコマース大手トコペディアが会見

インドネシアのECコマース大手トコペディアPT Tokopedia社は
今後5カ年でマーケットプレイスセクターの強化を進めるとしています。
いずれアメリカのシリコンバレーのような
インターネットを通じたビジネスの発展と支援も進めるとしていて
創業者でCEOのWilliam Tanuwijaya氏が会見をしています。

2014年10月に同社は日本のソフトバンク、セコイア・キャピタルなどから
1億ドルの出資を受けています。
ソフトバンク社は過去に中国のEC大手アリババにも早い段階から出資をしていて
セコイア社もアップル、シスコ、オラクル、など
各大手インターネット企業への出資してきました。

トコペディア社でもアメリカのようにスタートアップの企業を支援しながら
同国のIT関連、インターネット関連事業の拡大を助ける役割を進めます。

トコペディア社は2010年にインドネシア出身でmixi共同創業者の衛藤バタラ氏、
元ネットエイジの松山太河氏が代表を務めるEast Venturesから創業出資を受けて、
2011年にはCyberAgent Venturesが追加出資、
さらに2012年にはネットプライス(現Beenos)、
2013年にSoftbank Ventures Koreaから出資を受けて成長しました。
2012年の数字では1340万点の商品が取引された大手ECコマースになります。