タイ国営石油など原油価格の影響で株価下落

タイ証券取引所SET指数の構成比率で約10%を占めるタイ国営石油(PTT)では
12月8日373バーツだった株価は12日で330バーツまで下落しました。
およそ-11.5%の下落をしています。
開発会社であるPTT石油開発(PTTEP)では8日132バーツだった株価は12日で
112バーツと-15.1%の下落となっています。
PTTEPは6営業日連続で株価が下落しています。

タイ証券取引所SET指数の構成比率で約10%を占めるタイ国営石油(PTT)では
12月8日373バーツだった株価は12日で330バーツまで下落しました。
およそ-11.5%の下落をしています。
開発会社であるPTT石油開発(PTTEP)では8日132バーツだった株価は12日で
112バーツと-15.1%の下落となっています。
PTTEPは6営業日連続で株価が下落しています。

PTT社はタイ最大のエネルギー会社で石油開発・天然ガス開発から
石油精製、石油化学、石油小売まで上流~下流まで幅広く展開しています。
同社の2014年度の1月~9月の業績は売上2兆2253億バーツ
純利益では824億4300万バーツ、となっています。

その子会社で石油採掘、開発大手のPTT石油開発(PTTEP)は2014年度の1月~9月の
業績は売上1940億9800万バーツ 純利益では459億500万バーツとなっています。