タイユニオン・フローズン(TUF)が国立マヒドン大学と提携してタイ初となるグローバル・イノベーション・インキュベータを共同で設立

タイの水産加工・エビ最大手のタイユニオン・フローズン(TUF)では、
国立マヒドン大学と提携してタイ初となるグローバル・イノベーション・
インキュベーターGlobal innovation Incubator(GII)を共同で設立したと
発表しています。
プロジェクトの投資額は1億バーツになるとしています。
同機関の目的はツナ、シーフード関連の技術調査、イノベーションなどを目指し、
タイユニオン・フローズングループの技術ハブ、開発データの情報交換の場と
していきます。

タイの水産加工・エビ最大手のタイユニオン・フローズン(TUF)では、
国立マヒドン大学と提携してタイ初となるグローバル・イノベーション・
インキュベーターGlobal innovation Incubator(GII)を共同で設立したと
発表しています。
プロジェクトの投資額は1億バーツになるとしています。
同機関の目的はツナ、シーフード関連の技術調査、イノベーションなどを目指し、
タイユニオン・フローズングループの技術ハブ、開発データの情報交換の場と
していきます。

TUFの代表取締役Thirapong Chansiri氏はこの機関は付加価値のある製品を
作り上げ、持続性のある成長を目指すためとしていて、イノベーションは
同グループのコア戦略の一つになるだろうとしています。
同社は6年内に売上US$80億ドルを目指すとしています。

タイユニオン・フローズングループはツナ缶、エビ、水産加工物の最大手企業で、
近年積極的なM&Aを進めることで世界最大の水産加工大手に成長しました。
2014年度1月~9月の通年の業績は売上で898億9400万バーツ、純利益では
43億9300万バーツでした。