アジアのトップ1000社ブランドでタイ国内から10以上のブランドが選出

広告業界紙の『キャンペーン・アジアパシフィック誌』
(Campaign Asia-Pacific)と調査会社ニールセンで
発表されたアジアのトップ1000社ブランドでタイ国内から
10以上のブランドが選出されました。

エナジードリンクの”Red Bull”レッドブルは(118位)で
タイ国内トップとなり、野菜・フルーツ飲料の”Tipco”
ティプコ(365位)、天然水飲料”Aura”は(448位)となっています。
調査はオンラインで実施されオーストラリア、中国、香港、インド、
インドネシアなどアジア各国で回答を得ました。

14のカテゴリーでアルコール飲料、金融サービス、自動車、小売り、
レストラン、食品、飲料、コンピューター、消費財、家電、メディア、
通信、旅行レジャー等から選出されます。

その他に選出されたのは即席めん”Mama”ブランド(377位)、
携帯通信キャリアの”DTAC”(496位)、AIS(623位)ブランドがそれぞれ
ランクインしています。

航空・レジャー分野ではタイ国際航空”Thai Airways International”
(191位)、格安航空LCCの”NOK Air”(463位)、高級ホテルドゥシタニ”
Dusit International”(945位)

小売り分野のビッグシーBig C(248位)、ガソリン小売りのバンチャーク
“Bangchak”(475位)、エネルギー最大手のタイ国営石油”PTT”(494位)
同社のカフェブランド”Cafe Amazon”(609位)となっています。

金融機関ではバンコク銀行”Bangkok Bank”(721位)、
カシコン銀行”Kasikornbank”(768位)、
サイアム商業銀行”Siam Commercial Bank”(800位)
がランクインしています。