日本企業が継続してタイに進出していると報道

日本企業が継続してタイに進出していると報道されています。
特に中小企業の進出件数が伸びていて、バンコクポストの
報道では2014年11月時点で8,890件の日本企業がタイ商務省
データベースに登録していて、そのうち4,567社は実際に
活動報告があるとしています。
2009年時確認した際には3,884社でした。

4,567社の内訳では47%が製造業となっています。
49%がサービス業となっています。
日本の中小企業は691社としていて、プロフェッショナルサービス、
法律、金融、リース、保険、レストランなどで増加していると
しています。
日本企業の投資案件は徐々にサービス分野へシフトしていて、
金融、物流、高付加価値、情報通信など広がりを見せています。

日系企業がタイに投資を継続する要因として複数の要因、
一人当たりのGDPの増加、ASEANの地理的要因、海外投資条件、
インフラ充実度などがあり、タイを選ぶ傾向が高いとしています。