タイ 太陽光発電事業社SPCG

タイの太陽光発電事業社のSPCG社ではミャンマー
の地方地区での電力供給を目指すため、リサイクルエネルギー、小規模
太陽光発電を建設する計画を出しています。
http://www.spcg.co.th/
同社の2012年1~9月期の業績は売上8億2100万バーツ。
純利益では3423万バーツと黒字化しています。

会長のWandee Khunchornyakong氏は供給電力量は2メガワット以下になる
だろうとしています。
各地をグリッドで結び、建設コストは700万~1400万バーツになる見通しです。

ミャンマーでは電力不足が恒常化していて
全人口に対して2500メガワットしか供給出来ていません。
一方タイでは同規模の人口に対して32,000メガワットが供給されています。

現在ミャンマーではディーゼルオイルによるジェネレーター発電で
電気を家庭供給しています。
発電コストは太陽光の2倍以上であるとしています。
今後このような太陽光発電が短期的には必要なエリアが
ミャンマーには多くあるとしています。
まずは大都市のヤンゴン、マンダレーで進めていく計画です。

同社では2013年度売上見込みは15億バーツ。
前年比+50%を目指す計画です。9つの発電所が28まで増加するため
売上が伸びるとしています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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