タイ政府へスーパークラスター制度への代替エネルギー追加を要望

代替エネルギーに関して、各代替エネルギー企業の関連団体からは
タイ政府へスーパークラスタースキームへの追加・恩典を
要望しています。

タイ工業連盟の中のAlternative-energy industrial
グループでは15年9月に発表されたスーパークラスター制度に関して
繊維、IT、自動車・同部品、電機・電子、石油化学、食品加工、
天然ゴム加工などのカテゴリーが発表されましたが、追加に
代替エネルギー項目も加えるよう要望を出しています。

代替エネルギー分野には潜在性成長力があり、10の特別経済特区において
およそ1,000MW規模の発電能力の発電所建設が可能になると見込んでいます。

また、バイオマス発電も10MW規模ずつでキャッサバ、農産物を利用した
発電事業も地方では有用活用できると期待しています。
総計500MW規模のバイオマス発電が完成すれば農家向けにも50億バーツ/年間の
売上が回るとしています。

代替エネルギーに関する発電事業は、太陽光発電、風力発電、バイオマス、
バイオガス発電などを挙げています。
現時点では150MW規模の発電計画が提案されています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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