12月に開催されたタイランドのモーターエキスポは39000台の受注

12月に開催されたタイランドのモーターエキスポでは、
期間内の受注台数が合計で39,125台数になったと
発表されています。
Thailand International Motor Expo 2015は
当初の目標台数であった53,000台からマイナス26%
低い水準でした。

13日間開催された同イベントでは500億バーツが販売され、
平均114万6000バーツの車両金額で、14年度の114万1000バーツと
ほぼ同額でした。

受注台数No1はトヨタで5,975台数、続いてホンダ4,864台、
マツダ4,542台、いすゞ4,348台、三菱3,617台となっています。

パッセンジャーカーが46%を占めていて、続いてSUV車が30%、
1トンピックアップトラックで19%となっています。
最も人気の高かったモデルとしてはHonda City, Mazda2,
Mitsubishi Pajero Sport, Ford Ranger, Isuzu D-Max
などになります。