ACAP ADVISORY PUBLICが社名をアジアキャピタル・グループへ変更

タイ証券取引所二部市場に上場しているAsia Capital Group
(ACAP)は、2016年度第1四半期売上6500万バーツ、
純利益1670万バーツであったと発表しています。

2016年度はおよそ20億バーツを融資し海外投資家・企業との合弁を
進めたいとしています。
そのための資金として社債の発行を予定しており、AEC証券と
グローベックス証券の2社が引き受け予定となっています。

ACAP社は2016年3月にACAP ADVISORY PUBLICの社名を変更するとを発表、
新社名はAsia Capital Group(ACAP)で、証券コードはそのままACAPと
しています。

2015年度業績は売上1億5400万バーツ、純利益-2500万バーツでした。
同社の主要業務は債権回収 財務アドバイス、投資銀行業務、
不良債権の管理、消費者金融などになっています。

同社傘下のCapital OK社は、2007年にタクシン系の
シン・コーポレーションからACAP社に売却されました。