タイ国内でスマートフォンアプリ宅配サービス事業者増加

タイ国内では次々とスマートフォンアプリ宅配サービス事業者が
出現しています。
2017年2月、タイの商務省ビジネス振興局ではタイ国内にある
およそ12,000店舗のタイ外食レストランへ向けてUber(Thailand)
Co社が提供する”UberEATS”の登録支援を進めると発表しています。

タイ商務省ビジネス振興局とUber(Thailand)Co社は覚書を交わし、
同省に登録している11,900箇所のレストランと新たな顧客開拓に
向けてデリバリーサービスのサポートを行うことを発表しました。
UberEATSはタクシー乗車アプリのUBERが開発したサービスで、
タイ国内でもバンコク首都圏を中心におよそ200か所のレストランの
デリバリーサービスを開始しています。

渋滞の激しいバンコク首都圏ではこれらの他にもLINEタイランド社が
LINEMANサービスを提供し、セブンイレブンなどからの配達も
可能にしています。
LINEMANは250万人のユーザーと5,000のローカルビジネスパートナーを
持つWongnaiと提携していて、タイ国内レストランのレビューも
確認できます。

外食チェーン系ではFoodPandaも広く普及していて、スマートフォンさえ
あれば自宅へのデリバリーサービスが可能になっています。