タイの畜産・鶏肉・食品大手、チャロンポカパーンフーズがドイツへ鶏肉出荷

タイの畜産・鶏肉・食品大手のチャロンポカパーンフーズ
Charoen Pokphand Foods(CPF)では、QSスタンダード取得後に
鶏生肉をドイツへ初出荷したことを発表しています。
非EU加盟国タイ企業からの輸入として初めてのケースであると
しています。

CPFの鶏肉事業部門の最高執行責任者Virachai Ratanabanchuen氏は
初出荷は記念すべきことで鶏肉輸出部門拡大とEU市場での成長を目指すと
しています。

QSスタンダードはQS品質安全基準(QS Qualität und Sicherheit GmbH)
のことで、ドイツで採用されている厳しい食品安全基準の一つです。
農場から店のカウンターまでのすべての工程で品質が保証されていること
を意味しています。
今後CPFではEU市場での拡大を進め、ドイツへは23,000トンの鶏肉を
輸出します。
2017年の目標はEU全体で100億バーツ以上、70,000トンを目指します。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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