東南アジアへ積極展開のケジョラ・ベンチャーズがバンコク事務所設立

東南アジアで積極的展開中のケジョラ・ベンチャーズ
Kejora Venturesがバンコク事務所を開業したことを
発表しています。
起業家育成、戦略的パートナーや投資家を探すことを
目的としています。

タイは東南アジアでもインドネシアに次ぎ2位の経済規模を
誇り、インドシナ半島経済圏を構成している国であることから、
近年、ベンチャー企業やIT企業の成長が著しくなっています。
タイ政府も200億バーツの予算を組み新興企業支援をしていく
計画です。

2017年に入り、ベンチャーファンドも次々とタイ参入を
開始しています。
同社の組成している Kejora Star Capital II Fundは、
およそ8000万USドルを東南アジアの大手企業Barito Pacific
Group、Charoen Pokphand family、Hubert Burda Mediaなど
から調達しています。

同ファンドでは既に6つのベンチャー企業へ資金を投じています
(C88Fintech Group、Qareer Group Asia、Etobee、Investree、
Pawoon、MoneyTable)。
同グループは2014年に設立されこれまで29の会社へ投資をしています。