タイ 市場

SET指数は 16年ぶりの高値を記録しています。

アメリカでの金融緩和第3弾が実施されることが決まったことでアセアン各市場
が上昇しています。
しかしヨーロッパ市場の金融不安が消えていないこともあり、
タイ国内の証券会社ではリスクのあるバブルが起こる可能性があるとしています。

前日1,272.60ポイントで終えた市場は16年ぶりで+14.91ポイント上昇しました。
取引は570億バーツを上回り、13ヶ月ぶりの取引でした。
タイ国営石油(PTT)、バンコク銀行(BBL)、PTTグローバルケミカル(PTTGC)などが
大きく上昇しました。