東南アジアの代表的なメディア

東南アジアの代表的なメディアが発表した東南アジアの人気のあったニュースです。
1月、中国ASEAN自由貿易圏が始動しました。

3月~5月、タイではタクシン元首相の支持団体「反独裁民主統一戦線(UDD)」が
       バンコクの中心部で大規模なデモ活動を相次いで行いました。

8月、フィリピン首都マニラで香港人観光客を乗せた観光バスが乗っ取られ、
   バスジャック犯により8人が犠牲になりました。

8月、タイとカンボジアは互いに大使を再派遣し、外交関係を回復しました。
   またASEAN拡大国防相会議が開催され、ASEAN10カ国と中国、日本、韓国、
アメリカ、ロシア、インド、オーストラリア、ニュージーランド8カ国の
国防相が参加しました。

10月、 インドネシアで地震、津波、火山噴火が連続発生しました。

10月、東アジアサミットが開催され、米国とロシアの2011年からの参加を正式に
   決定しました。

11月、ミャンマーで20年ぶりとなる総選挙が実施され、13日に国民民主連盟(NLD)
のアンサンスーチー書記長が自宅軟禁から解放されました。

11月、カンボジアの首都プノンペンの水祭りで将棋倒し事故が発生しました。

マレーシアの国営ベルナマ(Bernama)通信、インドネシアのエルシンタ
(ElShinta)放送局、ラオス国営ラジオ、カンボジア国営ラジオ、フィリピンの
CBCP News、ベトナムの声(Voice of Vietnam)、タイの月刊誌「マンダリンタイ」、
ミャンマーの新聞「ゴールデンフェニックス」が合同で選定しています。