マレーシア自動車産業

自動車産業がその国の経済に与える影響は非常に多岐に渡ります。

マレーシア政府もこれを認識し、自動車産業を保護してこれを育成
してきました。
プロトンProton、プロドゥアPeroduaという2大国産車を保護して、
海外ブランド(外車)には大きな関税をかけてきました。

しかし、近年は東南アジア自由貿易協定AFTAやWTOなど関税自由化の影響が
避けられず、関税も引き下げ傾向になっています。

これまで自国保護から成長してきた自動車上場株式銘柄では
●UMW HOLDINGS  UMWホールディング 4588 自動車&潤滑油 
 UMW トヨタ & プロドゥア自動車メーカー
 売上 12,820 M RM 純利益 526 M RM (売上規模 4000億円)
● PROTON HOLDINGS  プロトン・ホールディングス 国営2位自動車  5304 
自動車メーカー
 売上 8,226 M RM  純利益 218 M RM (売上規模 2400億円)
●TAN CHONG MOTOR タンチョン・モーター 4405 自動車部品・ニッサン車販売
 売上 3,505 M RM  純利益 229 M RM (売上規模 1000億円)
●DRB-HICOM DRBハイコム =旧HICOM(マレーシア重工業公社) 1619   自動車部品
 売上 6101 M RM  純利益 660 M RM (売上規模 1900億円)
●ORIENTAL HOLDINGS  オリエンタルホールディング  4006 自動車部品・不動産
 売上 3,225 M RM  純利益 227 M RM (売上規模 1000億円)

となっています。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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