タイ国営石油(PTT)

タイ国営石油(PTT)ではアセアン各国の成長に見て、海外展開を強化すると
しています。
タイ国内拡大への限界を感じ、東南アジア第2の石油エネルギー企業5ヵ年計画
として海外展開を進める計画です。

また、現在アマゾンカフェハウス(555店舗)、セブンイレブンやレストランなど
の非石油事業の売上比率を20~30%から50%まで引き上げたい考えです。

Saran Rangkasiri上級副社長はPTTのガソリンスタンドをおよそ1300スタンドから
海外にも大きく増加させていきたい考えを表明しています。
ラオスには30のガソリンスタンド、フィリピンには46のガソリンスタンド、
カンボジアには6つのガソリンスタンドを展開しています。

近隣諸国であるラオス、ミャンマー、カンボジアにはまだ製油精製の可能な製油所
施設がありません、
そのため輸入をしてガソリンスタンドへ運ぶ必要性があります。
PTTではその分野もサポートすることでガソリンスタンド他社へも販売できるルート
構築をしていきたいとしています。