マレーシア UEM ランド(UEM)

不動産大手UEM LAND(UEM)では4つの主要事業
不動産開発、ゼネコン、高速道路、資産管理事業を展開しています。
2011年度は50億リンギの物件発売を計画しています。

またイスカンダル州での開発ではIskandar Investment Bhd社と提携し
不動産開発を進めます。ヌサジャヤ、ジョホールとで8億5000万リンギの投資で開発進めていきます。
また株主構成の大半がKhazanah Nasional Bhdに保有されています。
2008年にリストラクチャリングを進め、UEM Land Groupへとなっています。

最近はバイオテクノロジー事業へ参画しています。
ジョホールのイスカンダル・マレーシアにて
プロジェクト「Bio-XCell」バイオテクノロジー・エコシステムを5億5000万リンギで展開します。
合弁先はMalaysian Biotechnology Corporation Sdn Bhdとで
UEM:40, MBCS:60でプロジェクトを進めます。

2011年9月より、高速道路運営Plus Expresswayが上場廃止となるために
FTSE Bursa Malaysiaの連動指数上位30社の枠組みに入る見通しです。