タイ ラチャブリエレクトリック(RATCH)

独立発電所最大手ラチャブリエレクトリックRatchaburi Electricity
Generating Holding Plc(RATCH)では5ヵ年以内に1,180メガワットの
発電能力を増加できると発表しています。
長期戦略策定計画2005-2016年では5,154メガワットから7,800メガワットまで
増加させる計画でした。

2011年度時点では55%まで達成されていて、6,620 MWクラスの発電能力が達成
されています。
この発電能力を確保するためにM&Aレベルだけではなく、新規発電所の建設を
アセアン域内に進めるとしています。

CEOのNoppol Milinthanggoon氏は現在社内にキャッシュフローで70億バーツがある、
これら以外に短期借り入れローン、調達で160億バーツがあるとしています。
また純利益など合わせ300億バーツがあるとしていて、負債比率は0.12倍であると
しています。

今後の新規発電はラオス、オーストラリア、タイ国内から調達していきます。
ラオスのEDL Generation社から1000メガワット
751メガワットはHongsa lignite power plant
40メガワットはNam Bak hydropower plant
110メガワットは Nam Ngum 3
98 メガワット Xe Pien hydropower plants で調達しています。

268メガワット分のRatchaburi Australia Corporationはラチャブリ社が
57%の株式を所有し、2012年6月までに株式比率を80%まで引き上げます。

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ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

情報提供: ASEAN JAPAN CONSULTING株式会社

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