タイ証券取引所

バンコク都庁(BMA)ではシーロムエリアにて
道路を封鎖して青空市場「Grand Sale」を開催しています。中小の小売店が出店して
低価格販売品を売り出しています。
シーロム通り~ナラティワート通りの手前までかなり大規模にブースを設置させて
販売の活性化を促進させています。
ただし、軍の治安関係者や警察も、警戒にあたっていて取り締まりも厳しくしています。

土曜日には場所の取り合いで、小規模店主同士で喧嘩が発生。
より大きなスペースを確保したい事業者同士が争うなどの事件も起きています。

先週金曜日のタイ証券取引所では
2010年度5月期の消費者信頼感指数が
上昇しています。景気が底堅いことと、不動産減税は引き続き(1ヶ月ずつ)継続されていることもあり、
不動産関連、マスメディア関連の株式は上昇しています。

中級不動産で業界最大手プルクサ-
リアル・エステート(PS)は+4.4%で16.7バーツ。
高級不動産大手ランド・アンド・ハウス(LH)は+1.0%で5.1バーツ。
高級不動産のクォリティー・ハウス(QH)+0.5%で1.96バーツ。