ミャンマーの基礎情報

ミャンマーでは経済開放の動きが次々と起きています。
ミャンマーの全体像ですがおよそ6000~7000万人と言われていて数百万人が
タイの国境を越えてタイ国内で労働者として勤務しています。

一人当たりGDPでは702米ドルになっていて今後は1000ドルを越えてくると
ハイパーマーケットの普及が進みますがミャンマーはこれからであると
しています。

ミャンマー人口は東南アジアでは1位のインドネシア(2億3000万人)、
2位のベトナム(8900万人)
3位のフィリピン 4位のタイに並ぶ規模になっています。
2010年時点での平均年齢は28歳で、ほぼベトナムと同じレベルになっています。
30歳未満が人口の半分以上を占めています。

現在の首都はネピードーで、最大の人口都市のヤンゴンではバイク乗り入れが
禁止され日本の中古自動車がたくさん走っています。