タイ コンケンシュガー(KSL)

タイ製糖事業大手コンケンシュガー(KSL)では
タイ国内工場にて製糖事業と代替発電事業をおこなっています。
一部カンボジアでも展開しています。

タイでは2011年以降、砂糖輸出の金額がマイナス20%近くなるとしています。
2010年前半よりかんばつの影響があり、サトウキビなどの収穫が激減したためで、
タイ国内消費に回る量で需要が満たされてしまうとしています。

2011年度は390万トン近い輸出量から370万トンまで減ると見られていて
2010年度460万トンちかい数字から大幅に落ちると見られています。