インドネシア 政治

インドネシアの政治はスハルト大統領による権威体制が1998年に崩壊後、
民主化が始まって11年がとなっています。
スハルト体制崩壊時にはアジア通貨危機の真っ最中であり暴動も発生し経済状況は最悪となっていました。
ジャカルタなどでの反華人暴動、カリマンタン島での民族紛争など各地で暴動が発生しました。

2009年8月ユドヨノ政権が2期目に入り、政治が安定していく中、
インフラ事業の開発、海外からの投資案件、中間所得者層の増大で過激な暴動の件数も減少しています。

※2009年7月にインドネシア・ジャカルタの南部では
イスラム系過激派の爆弾テロ事件が発生し、7名が死亡する事件がありました。