インドネシアのスリヤ・セメスタ2014年度上半期は減収減益

インドネシア証券取引所(IDX)の上場企業スリヤ・セメスタ
Surya Semesta Internusa(SSIA)では、2014年度の上半期が減収減益
であったと発表しています。
不動産部門が落ち込んだことを理由としていますが、第3四半期以降は回復
するとしています。

インドネシア証券取引所(IDX)の上場企業スリヤ・セメスタ
Surya Semesta Internusa(SSIA)では、2014年度の上半期が減収減益
であったと発表しています。
不動産部門が落ち込んだことを理由としています。
しかし第3四半期以降は回復するとしています。

上半期の売上では前年同期比-7.2%減 2兆1800億ルピア、純利益では-50%減で
Rp1896億ルピアとなっています。
2014年通年予測は純利益4,000~5,000億ルピア、売上で4.5兆~5.0兆ルピアと
なるとしています。
同社では工業団地の不動産、オフィスレンタル事業などが響き、-3205億ルピア
以上減少しました。
一方でホテル事業、建設事業は上昇しました。

スリヤ・セメスタ社は不動産、建設、ホテル関連事業を展開し工業団地、
リゾート、オフィスビル、商業施設などを展開します。
同社は旧社名PT Multi Investments Limitedで、1995年に
PT Surya Semesta Internusa Tbk と変更しています。