タイ バンコクメトロ(BMCL)

地下鉄ブルーライン第5区間の入札結果の発表を控えて、建設最大手のイタリアン・タイ・デベロップメント(ITD)
2位のチョーガンチャーン(CK)などの株価が買われています。

タイ政府とタイ首都高速鉄道公社(MRTA)は同日、
契約額が50億バーツ(約1億6000万ドル)を超えるとみられる同区間の落札者を発表する予定です。
現在入札が進んでいるのは
ブルーライン、パープルライン、レッドラインなどの3路線。
今後他には5~11路線の建設計画が持ち上がっています。