タイでの渋滞緩和政策

タイ政府、バンコク都庁でも慢性化し、ますますひどくなる渋滞対策として
まず第1弾として駐車違反取り締まりの厳格化を打ち出しています。
10月にはバンコク都内大通り:ラプラオ通り、ラマ4世通り、
スクンビット通り、ラチャダピセーク通り、などの大型通りを中心にレッカー車
による即時撤去を実施しました。

これまでは車輪止めなどで対処していたものが渋滞をさらに引き起こすため、
即時撤去と言う手法になっています。
持ち主への返却には24時間以内で500バーツ、レッカー代金500~1,000バーツ
と高額になっています。

またバンコク都内では自転車通勤、移動を呼びかけ、”Bangkok Smile Bike”
プロジェクトを発表し、レンタル自転車サービスを進めています。
現在サトーン地区などで開始していますが、将来的に35カ所まで増加させたい
としています。