タイ アマタ・コーポレーション(AMATA)

タイの工業団地を経営するアマタ・コーポレーション(AMATA)の子会社
Amata B Grimm Powerアマタ・Bグリムパワーでは700億バーツを投資して
新規に13の発電所建設を開始するとしています。

現在3つの発電所363メガワットの施設を保有していますが、資金がかなり必要と
なるためこれにあたり、増資や資金調達を進めていくとしています。

現在開発予定場所は2つ、チョンブリ県 アマタナコン工業団地、ベトナムの
ビエンホア県のアマタシティ工業団地になっています。

発電した電力はタイのElectricity Generating Authority of Thailand
(EGAT)へ販売され、一部は各工業団地内の企業へ売電します。

Amata B Grimm Power社は今後インフラ投資ファンドを募集し、IPOを
タイ証券取引所で行う計画も出しています。
現在のアマタBグリムの資本金は10億バーツ、2012年度の売上予測は85億バーツで
純利益では4億バーツであるとしています。