11月以降のデモ後の影響に関して

タイの首都バンコクでおこなわれる新年イベントに関して、11月から続いている
反政府デモの影響で海外からの参加者の減少が予測されています。
また、旧正月へも中国人などの参加の減少も予想されています。

スポーツ・観光省のSuwat Sidthilaw氏は「タイへの観光を計画していた旅行者は
近隣のマレーシア、シンガポールなどへ切り替えている」とコメント。
2010年度地域一帯占拠の被害を受けたらチャプラソン地区の商業協会では今回の
暴動を注意深く見守っていますが、クリスマスイベント、新年イベントは予定通り
開催するとしています。

2013年度は海外旅行者数が2600万人:1.15兆~1.17兆バーツの観光収入を予測
していました。
(当初目標は2800万人:1.3兆バーツ)
しかしながらタイの観光庁Tourism Authority of Thailand(TAT)では
反政府デモが収まれば明るい兆しが見えるものの、そうでは無い場合は予測値が下がる
としています。