タイの水産業報道

タイの水産業において漁民を酷使した環境を英字紙The Guardianなどで報道された
件に関してCPフーズ(CPF)のCEO Adirek Sripratak氏はこの問題を早期に終結させる
とコメントしています。
タイ漁業生産者連合Thai Fishery Producers Coalitionと共同で対処していくと
しています。
同社連合では8つの企業が加盟していて企業の方針を明確に打ち出すとしています。

この報道を受けてフランス資本のカルフールCarrefourでは、CPFからのエビ製品の
購入を中断すると発表しました。
2013年度はCPF社はカルフールへ向けて1億3000万バーツを販売しました。
この数字の割合は全売上4045億バーツの3.2%になります。

またツナ缶大手タイユニオンフローズン(TUF)、水産大手シーフレッシュ・
インダストリー(CFRESH)など株価も同様に報道を受けて株価が下落しています。