タイ クオリティー・ハウス(QH)開発用不動産の取得を発表

タイの不動産開発会社クオリティー・ハウス(QH)はバンコク都内スクンビット
通り・ナナ地区の土地を1タランワー(4平米)180万バーツで開発用不動産の
取得を発表しました。
バンコク過去取引事例ではプルンチット地区の地価が同150万バーツで最高値でした。
QHが購入したのはスクンビット・ソイ6沿いの3ライの開発用不動産になります。

この土地はBTSホールディングスが所有していたものをインド系タイ人の投資家が
1タランワー当たり150万バーツで購入後に、QH社に同180万バーツ、
総額24億バーツで売却しています。
バンコク中心部では160万~200万バーツの提示価格が出ていますが成立はまだ
少ない状況です。
QHは2014年、不動産開発投資額40億バーツを上乗せして75億バーツ引き上げています。
バンコク都とサムットプラカン県境にも大型開発不動産を入手しています。