タイの情報通信産業

タイの2014年上半期の情報通信産業Information and communication
technology (ICT)市場では前年同期比-15~20%減になると見ています。
消費意欲の停滞、購買商品の決定を遅らせたことが原因であるとしています。
デジタルメディアファームのARIP社CEOであるPathom Indarodom氏は、最大で
マイナス20%下落するとしていて、一方でスマートフォンは堅実な伸びであると
しています。

ICT市場は中間・低価格マーケットの伸びの余地がまだまだ存在し、中国のLenovo、
台湾のASUSなどの商品が今後も売れ筋商品になるとしています。

ARIP社はICT展示の博覧会”Commart Next Gen 2014″の発表もおこなっていて、
6月19日~22日までで最大規模のICT関連のイベントになるとしています。
Queen Sirikit National Convention Centre(QSNCC)で200以上のIT関連の
企業が出展します。
60万人以上の来場者が見込まれ、およそBt20億バーツの売上が見込まれていて
ノートブック、タブレット、スマートフォンなどが販売されるとしています。