タイ・エアアジアX、成田空港・関西国際空港への定期便の就航を承認

タイ・エアアジアXではバンコク・ドンムアン空港から日本の成田空港と
関西国際空港への定期便の就航を日本の国土交通省が27日に承認したと発表しました。
運航開始予定日は9月1日となりました。
成田には週7便で、関西空港には週5便で運航する予定です。

タイ・エアアジアはマレーシアLCC航空会社エアアジア(AIRA)とタクシン系に親しい
企業家で設立されました。
この母体はASIA AVIATION PUBLIC(AAV)で2013年度の通年の業績は
売上244億1300万バーツ、純利益では10億4200万バーツとなっています。

タイ・エアアジアXは、このマレーシアエアアジアXが49%出資。
中・長距離の国際線が中心で、6月に就航のバンコク―ソウル便も運行が決定していました。