タイのロイヤルプロジェクト

タイのロイヤルプロジェクトは現ラマ9世の発案の下で計画され
1969年貧困問題、山林開拓、森林伐採問題などの問題を代替作物などでカバー
するために発案されたプロジェクトです。
ファーストプロジェクトでは麻薬畑を別の農作物に切り替えることに成功。

第1号プロジェクトではDoi Pun村で開始されアヘン、麻薬作物の栽培よりも
桃の栽培などで利益が大きくなることを発見し、代替作物の提案を村にして
貧困の問題、麻薬の問題の2つを解決することが出来ました。

このロイヤルプロジェクトに関しては
1 自立支援、自助努力をうながす目的
2 麻薬などの犯罪撲滅の目的

が挙げられます。
ロイヤルプロジェクトはチェンマイを中心におこなわれていて、3つの大きな
活動があります。
Research Development Marketingの3部門があり、リサーチではその地区
の問題を調査、開発部門は38の農産物プロジェクトを運営管理しています。
またマーケティング部門ではDoi Khamと呼ばれる高級農産物ブランドを
生産しています。

この「Doi Kham」は直接農家が販売することは出来ないとされていて
ブランド直売チェーン、TESCO BIGC Macro などで発売されています。