タイのホアヒンへ出張

タイの王室保養地であるホアヒンへ行ってきました。
バンコクからはおよそ200Kmの距離。
ホアヒン郡ははタイ中部のプラチュワップキーリーカン県最北の郡になり、
人口は7万人規模と呼ばれています。
パタヤと比べロシア人より北欧の人が多く、思いのほかタイ人以外の観光客、
ロングスティヤーが多いのが印象的でした。

不動産も建設ラッシュでホアヒンの中央通りから南部の方向、山側エリアでは
一戸建てからコンドミニアムまで多数のプロジェクトを見ることが出来ました。
販売開始価格はバンコクよりやや低い金額で、一戸建ては100万バーツ台からも
ありました。

タイ政府では今後、ナコンパトム県からペチャブリー県のチャーム郡まで
高速道路でつなげる計画もあります。
およそ115Kmの距離です。
一部で地域住民による建設反対の運動も起こっているとのこと。

実際にこの道路を走ると渋滞が続き、特にチャーム~ホアヒンではのろのろ運転が
続きました。
(年末シーズンであるからとのことでした)
チャーム郡とホアヒン郡の2都市がリゾートホテルが多く建設されていて、多くの
観光旅行者と外国人で賑わっていました。

チャーム郡は1923年、ラーマ6世によってマルッカターヤワン宮殿が建てられ、
リゾート地として発展した地区で、そのすぐ南にホアヒン郡があります。
ラーマ7世がクライカンウォン宮殿を建設し、ここに滞在し発展しました。