マレーシアの上場企業ガダン・ホールディングが15年度の予測を発表

マレーシアの上場企業ガダン・ホールディングスGADANG Holdings Bhd
では、2015年度の見通しに関して控えめな見通しを出しています。
世界的な原油価格の下落とマレーシア国内の経済鈍化と合わせ厳しい年度になると
しています。
ガダン社は1993年設立で建設、エンジニアリング、不動産開発、水供給事業、
パームプランテーションなどをマレーシア国内、シンガポール、インドネシアの
3カ国で展開しています。

マレーシアの上場企業ガダン・ホールディングスGADANG Holdings Bhdでは
2015年度の見通しに関して控えめな見通しを出しています。
世界的な原油価格の下落とマレーシア国内の経済鈍化と合わせ厳しい年度になると
しています。

ガダン社は1993年設立で建設、エンジニアリング、不動産開発、水供給事業、
パームプランテーションなどをマレーシア国内、シンガポール、インドネシアの
3カ国で展開しています。
エンジニアリングでは電圧関係、通信電話線関連なども手掛けます。
2014年度の通年(5月末決算)の業績は売上で5億4490万リンギ、純利益では
4320万リンギであったとしています。
旧社名はLai Sing Holdings Berhadで1997年に社名を変更しています。
クアラルンプールが本社になります。

2015年度は厳しい経済環境の中で保守的な選択を選んでいく必要性があるとし、
CEOのKok Onn氏はマレーシアの経済メディアStarBizWeekにコメントしています。
同社ではクランバレーのMRTプロジェクト、ペナンのLRTプロジェクトへの入札を
検討しています。
Gadang社では10億リンギの案件を抱えていますが今後2~3年後より収益が
見込めていくとしています。
2014年初にはStarBizWeek社からは有望な大手企業トップ10にランキング
されていました。