インドネシア シプトラ・デベロップメント(CTRA)

インドネシアで不動産開発をおこなうシプトラ・デベロップメント(CTRA)
Ciputra Development Tbkでは2013年度の売上規模は+60%増で
5兆1200億ルピア(512億円規模)まで伸びるとしています。
純利益は7,200億ルピア(72億円規模)を予測。
2012年度の売上目標は3.2兆ルピア(320億円規模)となっています。

2013年度は10の不動産開発プロジェクトを進める計画です。
開発エリアはSulawesiスラウェシ、Kalimantanカリマンタンなども含まれると
企業秘書のTulus Santoso氏がコメントしました。

銀行金利も安定して推移し、市場需要も高いままに推移するだろうと見ています。
今後、投資や開発に1.5兆ルピア以上を追加投資するとしています。

不動産や設備の価値を、維持または向上させるための設備投資に関する資本的支出
CPAEXの50%は金融ローンなどの周辺コストへ残りは内部留保キャッシュに
使用します。

大規模開発した Ciputra World Jakarta プロジェクトでは9,000億ルピア
(90億円規模)を投資しています。
Ciputra World I and Ciputra World II は2013年度には開業予定です。
CTRA:シプトラ・デベロップメント社はインドネシアでジャカルタ郊外を中心に
都市・住宅開発を手掛けていて2010年度の売上は1兆3030億ルピア、純利益で
2020億ルピアでした。