東南アジアの原子力発電

日本の福島第一原発での事故のニュースは、これまで原子力発電を進める計画
であった東南アジア各国に様々な反応を引き起こしています。

タイでは建設反対派の動きが活発化。
東北部に建設予定であったカラシン県ではデモも発生しています。
ベトナムでは中央政府が主導で、計画通りベトナム国内で初めて建設する4基のうち、
2基は日本企業に発注することを決めています。

インドネシアでも、国内初の原発建設に向けた計画が進行中ですが、今回の大震災
により計画の見直しか進行かを迫られています。
マレーシアでは2021年導入を計画していますが、こちらも反対の運動が高まっています。