1. HOME
  2. ブログ
  3. タイ
  4. タイの放送局を運営するMCOTではリバイバルプランで人気回復を目指す

ASEAN最新動向

Latest trends in ASEAN

タイ

タイの放送局を運営するMCOTではリバイバルプランで人気回復を目指す

タイの放送局を運営するMCOT(MCOT)ではリバイバルプランとして
視聴率が下がっているチャンネル9の向上、視聴者数の回復を
目指すとしています。
MCOTは放映するチャンネル9をアナログ放送からデジタル放送へ
切り替えを行いました。
しかし視聴率などの下落で影響を受けたとしています。

MCOT社の新代表Sivaporn Chomsuwan氏は、2015年2月の第1週で
27あるデジタルチャンネルの中でチャンネル9は第6位の人気であるとし、
1月時点の第4位から下落したとしています。
他社の順位では
1位 チャンネル7、2位 チャンネル3、3位 ワークポイントTV、 
4位 チャンネル8、5位 タイラットTVになっています。
MCOT社はおよそ32億バーツを予算として組み、
27億バーツはデジタルTVへの投資、5億バーツはコンテンツの質向上を
目指します。

2014年度の1~9月期の業績は売上で33億7200万バーツ、
純利益では4億5,000万バーツでした。

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

関連記事