インドネシアのニッポン・インドサリ・コーピンドは事業拡大へ

インドネシア証券取引所(IDX)上場企業の
ニッポン・インドサリ・コーピンドPT Nippon Indosari Corpindo(ROTI)は、
敷島製パンも出資する製パン事業者です。
同社は3500億ルピアを投じて事業の拡大を図ります。
前年比191%増とし、製パン機械の更新や拡張、サポート支援などで売上を伸ばします。

2014年度の生産能力は前年350万個/日から400万個/日で生産しています。
同社は生産拡張のため新工場を完成させ、Cikande, Banten,
Purwakartaなど各地で開始しています。
また、新製品の投入とマーケティングも進めます。

同社は敷島製パンとインドネシア資本の合弁で1995年に設立。
インドネシア証券取引所(IDX)に2010年上場を果たしています。
製パン事業ではインドネシア最大手で食パン、菓子パン、ケーキ類を
製造しています。
主なブランドは”Sari Roti”があります。

2013年度の業績は売上1兆5055億ルピア、純利益1580億ルピアでした。