タイの工業団地大手アマタ・コーポレーションがベトナムで新工場団地

タイの工業団地大手アマタ・コーポレーション(AMATA)の
ベトナム子会社AMATA VN(AMATAV未上場)とベトナムの
Tuan Chauグループ(Vietnam)では16億USドルを投じて
Amata City Ha-Longハイテク工業団地を北ベトナムの
ロンタインの5,789ヘクタールの土地で開発を進めます。

単なる工業団地ではなく都市化を進めるとしていて、
製造業のみではなく旅行産業、ハロン湾への観光旅行者の
誘導を進めるとしています。
第1フェーズでは6000万USドルを掛けて18年までに完成を
進める計画です。

アマタ・コーポレーション(AMATA)はタイ東部の2カ所で
大規模工業団地を運営、ベトナムでは1カ所アマタシティ・
ビエンホア工業団地をベトナム南部ドンナイ省ビエンホアで
展開しています。

アマタ・コーポレーションの2014年度の業績は売上で
75億3900万バーツ、純利益では22億2400万バーツでした。

また、同社の子会社Amata Vn(AMATAV)社はタイ証券取引所
(SET)に上場予定で主幹事はSiam Commercial Bank(SCB)と
OSK Securities(Thailand)が担当しています。