マレーシアのティティジャヤ・ランドが大型不動産を取得

マレーシアのティティジャヤ・ランドTitijaya Land(TTJ)では
子会社であるCity Meridian Development Sdn社から
1億2600万リンギでペナン地区のリースホールド不動産20.3エーカーを
得ることの承認を株主から得ています。
およそ26億リンギの規模で商業・住宅の複合開発を提案していきます。

ティティジャヤ社による買収完了後は412エーカーの不動産は
432エーカーまで増加します。
ペナン地区でも有数の不動産開発会社へ成長する準備を進めています。
さらなる企業買収や新規の不動産取得は長期的に同社の業績向上に
なると期待しています。

2014年度の業績(6月末決算)は売上で2億8380万リンギで
純利益では7130万リンギでした。

同社はマレーシアで不動産開発を手掛けていて、サービスアパートメント、
オフィス、小売り・ショップなどを開発します。
開発地区はPuchong South、Kemensah、Subang Jayaなどで、
工業団地をクランバレーでも展開します。
テラスハウス、セミデタッチハウスなど住宅開発も手掛けます。

旧社名はMeridian Flagship社で2012年度に社名変更しています。
本部はスバンジャヤとなります。