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タイの独立発電事業者エレクトリシティ・ジェネレーティング、2017年度までに営業利益100億バーツを目指す

タイの独立発電事業者エレクトリシティ・ジェネレーティング
Electricity Generating(EGCO)の新社長、
Chanin Chaonirattisai氏が会見し、2017年度までに営業利益
100億バーツを目指すとしています。
2015年度1月~9月期までの業績は売上では192億5800万バーツで、
純利益では27億7800万バーツでした。
14年度の通年業績は売上では246億バーツ、
純利益で76億バーツでした。

タイの発電事業者市場は今後もさらに成長を続け、
海外の投資、タイ国内企業の投資もあり伸びていく予想です。
EGCO社ではフィリピンへの投資、ラオスへの投資を強化します。
また、インドネシア、オーストラリア、ミャンマーにも強い関心を
示しています。
海外売上比率は現在37%ですが、50%まで引き上げます。

一方で、タイ国内ではラヨーン県におけるマプタプット工業団地内、
1000MWの石炭火力発電事業BLCPパワー発電所拡張事業
およそ20億ドル規模の計画の環境調査を実施しています。

EGCOグループでは23箇所の発電所を運営していて、総発電量は
3795MWになります。
運営箇所かタイ、ラオス、フィリピン、インドネシア、
オーストラリアの5か国です。
今後さらに増える計画で1,721MW.規模の発電所を建設中です。

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